こんな時は雑誌を使いましょう!
なぜなら雑誌の特徴は・・・
1.セグメンテーション効果
雑誌はそれぞれが個性、特徴を持っているため、その読者の属性も絞り込まれてきます。したがって、年齢・性別・職業・趣味などターゲットを細かく設定したい場合にきめ細やかに対応でき、これが雑誌広告の最大の特徴と言えます。
2.反復効果・回読効果
雑誌は期間を置いて発売されることが多く、したがって次の発売日までに複数回にわたって読まれる可能性があります。また美容院や病院等に置かれたり、会社内で回覧されたりなど、1冊が複数の読者に読まれるのも雑誌の特徴です。
3.説得性
雑誌はテーマが明確なため読者の関心の方向性もはっきりしており、この関心に合致した広告であれば高い説得力を持つことになります。また記事の形を取るなどして商品の詳細を伝えることにも適しています。
4.保存性・記録性
切り抜いての保存、そのままの保存など保存性に優れています。
★雑誌は読者がわざわざ相当のお金を支払って購入する媒体です。したがって、読者の積極的な情報摂取意識が強く、読者への訴求力も強い媒体であると言えます。
料金は・・・
雑誌の広告料金も掲載料と広告作成料に分けられます。ここでは掲載料について説明します。
掲載料は新聞と同様に「広告の大きさ」、「出稿量」、「過去の実績」により料金が決定します。また、裏表紙等注目度の高い場所は料金も高くなります。
具体的な金額は雑誌により大きく異なりますが、全国誌であればカラー1ページで100万~300万円というところです。発行部数の多い雑誌の方が高くなる傾向にはありますが必ずしも比例しません。
県内発行の雑誌の場合は、カラー1ページで20万~40万円程度が定価です。
裏表紙等であればさらに高くなる場合があります。
記事の形を取った広告もあります。
雑誌も新聞同様、記事の体裁に適しており、記事型の広告の制作も頻繁に行われます。
イメージ訴求は通常の広告で、より詳細な情報提供は記事型の広告でと切り分けをしている広告主も少なくありません。
記事型広告の場合は、通常、「PRのページ」「広告」等の表記がされます。
企業広告をWEDGEにシリーズで掲載したIT関連会社の企業広告。
企業の経営者層をターゲットにしたいクライアントのニーズと新幹線の
グリーン車に供えられた雑誌という特徴がマッチし、会社のブランド向上に
つながりました。