こんな時は新聞広告です!
なぜなら新聞広告の特徴は・・・
1.安定性・確実性
新聞の読者の大部分は定期購読者です。したがって、安定した読者数を見込むことができます。また読者は比較的教育水準や経済水準も高く、理性的判断をする人が多いと言われています。
2.信頼性・説得性
新聞記事自体に読者からの信頼性があるため、その信頼感が広告への信頼感につながります。また、紙面を活用して詳細な内容説明ができるため説得性にも優れています。
3.保存性・記録性
切り抜いての保存が可能で持ち運びもできます。縮刷版やマイクロフィルムなどでも保存されています。
料金は・・・
新聞の広告料金は掲載料と広告作成料に大きく分けられますが、ここでは掲載料について説明します。
掲載料は、①通常の記事の下部にスペースを取って掲載する場合(「記事下広告」と言います。1ページ全てが広告となっているものも含みます。)と、②題字下(一面の「○○新聞」という題字の下に出す広告)、テレビ横(テレビ面の右側に出す広告)など特別なスペースに掲載する場合(「雑報広告」と言います。)に分けられます。雑報広告は注目度の高い場所であるため、掲載料金は記事下広告より割高になります。
記事下広告は「広告の大きさ」と「一定期間(例えば6カ月)の出稿量」により料金が決定します。出稿実績により料金が変わってくる場合もあります。また、カラー広告にする場合やテレビ面や社会面に掲載面を指定する場合は追加料金がかかります。
例えば、1ページ全面の広告をモノクロで1度だけ掲載する場合、全国紙であれば2,000万円~5,000万円程度が定価であり、新聞社により異なります。富山県の新聞であれば定価で300万円弱です。スペースが小さくなればスペースに応じて掲載料金も安くなります。
実際の掲載価格は需給のバランスにより変わってくる場合があります。
記事の形を取った広告もあります。
新聞はその媒体の性質上記事の体裁に適しており、記事型の広告の制作も頻繁に行われます。
イメージ訴求は通常の広告で、より詳細な情報提供は記事型の広告でと切り分けをしている広告主も少なくありません。
記事型広告の場合は、通常、「PRのページ」「広告」等の表記がされます。
高岡の瑞龍寺を舞台にLED電球のPRを全面広告で行ったケース。
国宝と最先端技術の組み合わせが読者に大きなインパクトを与えました。