年史制作は御社の基盤を再確認し歴史を確定させる作業です。
年史の制作にはいろいろな目的、効果がありますが、最も大事なのは「歴史に学び将来を考えること」であるとスカイインテックは考えます。過去を総括し将来につなげることこそが年史の大きな制作目的です。そして、膨大な資料の中から将来につなげていくための取捨選択をし、確固とした保存資料として整理をすることも年史制作の大事な側面です。
会社がどのような考え方のもとでどのような経営判断をし、その結果どのような歩みをしてきたのかを整理することは、会社の存在意義そのものを確認することに他なりません。年史の制作は御社のレゾンデートル(存在理由)を明らかにする作業でもあるのです。
スカイインテックがお役にたちます。
☆一般的な年史制作の流れは次のとおりです。
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年史制作の目的を明確にします。
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編集体制を構築しプロジェクトチームを立ち上げます。
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編集会議を開催し編集方針を固めます。
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年表を作成し、大まかな内容と流れを決定します。
- 資料を集めます。
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原稿作成を行います。関係者への取材、座談会開催、インタビュー実施、外部への寄稿依頼等が必要になる場合もあります。
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売上高や社員数等の数値を調査し、グラフや表を作成します。
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ページ構成の見直し、決定を行います。
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レイアウトを決定しデザイン化を行います。
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巻頭の言葉、祝辞、編集後記等を作成します。
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原稿の手直しを行い、最終原稿を完成させます。
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印刷、製本。
※上記それぞれについてスカイインテックと御社の役割分担を決めて作成を進めます。
※最低でも1年くらいの期間が必要です。
料金はページ数や請負内容によって異なります。
まずは一度ご相談ください。見積もりは無料です。
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