最近社内報が注目されているのには理由があります。


1.メールは有効に機能していますか?

メールが社内コミュニケーションのツールになってから、様々な情報伝達ツールが紙媒体からメールへと移ってきました。しかし、手軽に情報発信ができるだけにいろんな発信元から様々な情報が発信され、「読まずに捨てられるメール」も増えてきています。このような中で紙媒体の見直しが起こってきました。
2.社員の一体感を作り上げるために。
成果主義導入等の影響もあり、ともすればドライな人間関係が広がりつつある職場の中で、社員旅行での大宴会の復活、運動会の開催など、社員同士の連帯感、一体感を作り出すための活動が見直されています。社内報も社員の一体感を生み出すツールとして注目されています。
3.公式文書では伝えきれない部分をフォロー
経営方針、年度方針をはじめとする様々な経営情報は公式文書で伝えられますが、それを補う社員視点、現場視点での「情報の再送信」があれば方針はより明確に、わかりやすく社員に伝わります。経営情報を別角度から伝えるのが社内報です。

外部向け広報誌は御社のカラーを社会に伝え長期的信頼関係を構築します。

1.長期的信頼関係の構築

外部向け広報誌は御社のお客さま、株主、取引先などに、御社の姿勢や考え方を直接、確実に届けることができます。その時々の商品告知、キャンペーン告知とは異なる「関係者との長期的な信頼関係構築」を図るのが外部向け広報誌の目的です。

2.重要なのは全体のトーン
外部向け広報誌で重要なのは全体のトーンであり雰囲気です。掲載内容はもちろん、紙質、デザイン、レイアウト、色使いなど、広報誌のトータルイメージがすなわち御社のイメージとなって伝わります。テレビ番組で言えば御社単独提供の番組を持つようなものです。
3.情報のお仕着せにならないように
会社の方針や考え方を伝えたいという気持ちが強すぎると、発信者からの一方的な情報発信になりがちです。読者の気持ちになって読みたい情報を掲載することも重要です。

スカイインテックがお役にたちます。


☆一般的な社内報、社外報作成の流れ

  1. 社内報、社外報の目的を明確にし、編集方針を固めます。
  2. 編集体制を構築します。
  3. 編集会議を開催し、大まかなページ構成と役割分担を決定します。
  4. 原稿作成を行います。関係者への取材、座談会開催、インタビュー実施、外部への寄稿依頼等が必要になる場合もあります。
  5. レイアウトを決定しデザイン化を行います。
  6. 原稿の手直し、関係者への確認等を行い、最終原稿を完成させます。
  7. 印刷。
※上記それぞれについてスカイインテックと御社の役割分担を決めて制作を進めます。
※社内報、社外報は経営ツールです。基本方針等については経営会議、常務会等での決定をお勧めします。
※スカイインテックが編集にかかわっているインテックの社内報「けいわ」は全国の社内報コンクールで最優秀賞、金賞、銀賞等の受賞実績があります。
料金はページ数や請負内容によって異なります。
まずは一度ご相談ください。見積もりは無料です。