スカイインテックの梨作り


呉羽の梨は、明治30年代に富山市吉作の土池弥次郎が東京から青梨を持ち帰り、自分の畑に植えたのが始まりです。 それまでは茶の栽培が活発におこなわれていましたが、粘土層の土地は梨の生育にも適した土質で品質の良い梨が収穫されることが評判をよび、次第に栽培面積が増えていきました。

また、昭和30年代には全国でもいち早く「幸水」の栽培をはじめ、今では品種改良も進み「くれは梨」ブランドとして全国に知られています。

そんな「くれは梨」の生みの親である土池弥次郎の直系の土池仁一(4代目)が生産した「元祖 くれは梨」をご堪能ください。

 

4月中旬からゴールデンウィークにかけて丘陵一帯は梨の白い花のじゅうたんに覆われます。主力品種である「幸水」を「カターレ敵なし」としてお届けします。

 

甘味が強く水分たっぷりな極上の味をサクッとした歯ごたえとともに味わってください。

  • たい肥などを施用し、土づくりを実践します。
  • 有機質肥料を基本として、化学肥料の使用を減らします。
  • 殺虫剤の使用回数を減らします。
  • せん定枝は、燃やさずに土に返します。

当社では熟した梨を収穫日に発送しております。
生ものですので早めにお召し上がりください。
また、万が一不良品等がありましたら下記までご連絡ください。

お問い合わせ先

株式会社スカイインテック
〒930-0819 富山県富山市奥田本町8番24号
TEL(076)433-7059 
FAX(076)433-4326
E-mail 100_syokusai@skyintec.co.jp


くれは梨直売所(梨のイラスト看板が目印です)
富山市住吉739-3
TEL (076)436-0043