施設のご案内

高機能の設備を備えたインテリジェントビル。

 「タワー111(タワートリプルワン)」は、(株)インテックの創立30周年記念事業として、高機能の設備を備えたインテリジェントビルとして平成6年4月27日に竣工しました。

 名称の由来は、(株)インテックの創立が昭和39年1月11日、株式上場が昭和57年11月1日、また竣工年の平成6年が富山置県111年に当たるところから、「タワー111」と名付けられ、ビルの高さも111mとなっております。

 東側に111mの高層棟、西側に多目的ホールを備えた低層棟を擁しています。また、外観は高層部が立山のイメージを基に山型の形状とし、ハーフミラー張りのカーテンウォールが季節、時刻、天候により色や輝きが変化し、町並みに優しい表情を与えています。

高機能の設備を備えたインテリジェントビル。
タワー111は、竣工20年を迎えたことを記念して、ライトアップを始めました。
毎晩、日没から午後10時まで、ライトアップされたタワー111が富山の夜空に浮かびあがります。
※写真をクリックすることでライトアップの様子を動画でご覧になれます。

通常パターン
インテックカラーである「スカイブルー」を表現しています。 満開に咲く桜の花、里山の新緑、そして色とりどりに私たちを楽しませてくれる カラフルなチューリップの花々など、華やかな色彩に満ちあふれた「富山の春」を 多彩な色の移り変わりで表現しています。 紺碧の空と、白い雲がまばゆい富山湾。そして、見る人を幻想の世界へといざなうホタルの舞い、夜空を美しく照らす満天の星の輝きなど「富山の夏の風景」を演出しています。
クリスマス
色鮮やかに咲く秋桜、稲穂がゆらめき黄金色に輝く美しい田園風景、富山の雄大な自然を色とりどりに染め上げる紅葉。移りゆく「富山の秋」の彩りを演出しています。 静かに降り積もる雪。キャンドルライトをイメージして富山の冬を演出しています。 街中がやさしさと愛に包まれるクリスマス。タワートリプルワンをグリーン、レッドの華やかなクリスマスカラーで彩り、夜空を夢いっぱいに照らしてまいります。
レインボー 北陸新幹線 ワールドカップ
様々な色がタワーを登るように変化する演出。 メインカラーのアイボリー、海や空をイメジしたブルー、富山の伝統を感じさせる銅器色、 北陸新幹線のボディカラーをイメージしています。

日本代表チームカラー「サムライブルー」2014年ユニフォームをイメージした演出。

  • 低層階
  • スカイホール
  • スカイギャラリー
  • 会議室
  • 使用料金表